世界の障害者福祉

この地球上で年間790万人もの障害児が誕生している。その割合は総出産数の6パーセントにものぼる。
790万人のうち330万人が5歳までに亡くなっているのです。

両親の喫煙やドラッグ、汚染された水、空気、食物による影響が大きいといわれています。
特に、発展途上国に特に多く見られ、近年、環境汚染が話題になる世界の工場中国では障害児出産率の上昇は顕著で、全世帯の10%が障害児出産を経験しているといわれています。
また障害児の出産、死亡の9割以上が、発展途上国に偏っています。

障害者福祉の発展途上国

環境問題はさておき、出産後の障害者に対する保障や生活や医療の環境面も劣悪だからこのような数字が出るのでしょう。
アジアの先進国日本がモデルになりたいところですが、残念なことに障害者福祉においてはまだまだ発展途上国なのが現状です。

このカテゴリーではこれからの日本、発展途上国のモデルとなりうるスウェーデンをはじめ欧米の福祉先進国の施策、障害者福祉の現状を調べていきたいと思います。