障害者のレクリエーション

健常者と同じような生活をする、ノーマリゼーションは、教育や仕事だけでは達成できないのは明らかです。

再生産−レクリエーション

私にとって「仕事と勉強をして食べて寝るだけ」そんな生活はゴメンです。
障害者にとってもそれは全く同じだと思います。
映画館に行って大画面で映画を見たり、友達とお酒を飲みながら語り合ったり、好きなスポーツをしたり、好きなアーティストのコンサートに行ったり。

幸せや悦びを感じる時間が無いと、明日への活力は生まれてきません。
まして障害者は普段の生活で、健常者以上に困難にあっているのだからなお更だと思います。
音楽と出会うことで自分の才能を開花させたミュージシャンや、素晴らしい絵を描く知覚障害者、スポーツと出会いパラリンピックを目指しアスリートとして目覚めた方。
障害者の人生は健常者と同様に何かと出会うことで無限大に開かれていくのです。

このカテゴリーでは、障害者の喜びに焦点を当て、障害者のレクリエーションについて紹介していきたいと思います。