障害者のための教育

ノーマリゼーションが障害者福祉の基本路線、障害者が健常者と同じように生活するためには、健常者と同様かそれ以上に教育が重要に成ります。

養護学校と一般の学校

養護学校に入れるべきなのか、それとも通常の学校に通うべきなのか?それぞれにメリットとデメリットがあります。
養護学校だったら、同じような障害をもった子供たちと自分たちに合ったペースで授業を受けることが出来ます。

しかし、学校を卒業して一般社会に出た場合に健常者たちと付き合っていかなくては成りません。
そういう面を考えると通常の学校に通う事は、勉強以外にコミュニケーション力を訓練する場としてのメリットがあります。
現在は普通学級の設置に積極的な公立学校も多いのです。

もちろん、障害の種類、障害の重さによって選択肢は限られていくとは思いますが、様々な事例や体験談などを掲示して、皆様と一緒に障害児への教育について考えて生きたいと思います。